Java開発ソリューション「SBF」
Javaシステム開発における開発ソリューション「SBF」
SBF(Seattle Basal FrameWork)は、Java開発における生産性の向上を支援する開発FWです。
SBFは大きく二つの機能単位に分かれており、開発工程の生産性を飛躍的に高めるDevelopment FrameWorkと、テスト工程の生産性を飛躍的に高めるTesting FrameWorkで構成されます。
Development FrameWorkでは、Seasar2をベースとしたAOPでのJavaコンポーネント群が用意され、アプリケーションで共通となる処理機能が提供されます。
また、汎用機能のスケルトンも提供されるため、開発者はスクラッチでソースコードを生成する必要はなく、Development FrameWork上に用意されたコンポーネント群をそのまま利用、もしくは少しカスタマイズするだけで、短期間に高品質な実装が可能になります。
これらの基盤と共通処理機能のソースコードはすべて開示され、お客様が既に利用している他のシステムとの連携I/Fの開発や、独自のアプリケーション開発が飛躍的に楽になります。
Testing FrameWorkでは、QTPをベースにしたテスト自動化ツールが用意され、開発者はテストシナリオに基づいてエクセルにテストケースを登録するだけで、類似テスト・反復テストなどを完全に自動化できます。
これらのテストデータを一括登録しておけば夜間テストの実施や、オフショアにおける時間差開発に非常に高い効果が望めます。
また、オフショア開発においては、Testing FrameWorkを利用したテストエビデンスを受け入れ検収資料とすることで、国内での検収工数を大幅に低減することが可能です。
導入について
弊社では、SBF導入・運用のご支援から、パイロット開発・OEMでの販売など、多彩な導入形態をご用意しております。
また、Development FrameWorkとTesting FrameWorkは分割しての販売も可能です。











