クラウドアプリケーション構築 Slim3でGAE/J 準備編・入門編 目次ページ

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クラウドアプリケーション構築

【目次】Slim3で始める!GAE/JでWebアプリケーション開発

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はじめに

GoogleAppengine(以降、GAEと記述)はPython、またはJavaのWebアプリケーションを手軽に公開でき、月500万PV程度まで無料(※)で運用することができるサービスです。
※もちろんアプリの性質にもよりますが、Google公式ページ曰く「月500万PVを無料で処理」とのこと。

特徴など詳細はここでは割愛しますが、同種のサービスのAmazon EC2などと比べても、圧倒的なコストパフォーマンスと立ち上げの簡単さが魅力です。2008年4月にPython版、翌2009年4月にJava版が公開され、まだプレビューリリースであるにも拘らず、最近ではPowered by GAEのWebサービスも珍しくなくなってきました。開発に関するノウハウも蓄積されてきており、”研究する”段階から”使う”段階へと来ています。

もし、まだGAEのアプリケーション開発を未経験で、

  • DB層は非RDBのBigTableっていう厄介なモノを使わなきゃいけないから…
  • その他にもいろいろと制限事項があるみたいだから…
  • あまり開発事例を聞かないし…

などと躊躇している方がいるならば、Slim3フレームワークで試してみませんか。

本ブログの初回は、入門編ということでSlim3を使ったGAE/Jのアプリケーション開発と、公開までの流れを紹介します。その中で、前述の不安を払拭しつつ、GAE with Slim3開発の簡単さ、テストの容易さ、そのスピード感を少しでも実感して頂ければ幸いです。

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