企業理念
idea

12 Seattle Spirits


僕たちはIT業であり、サービス業である。
お客様からお金をいただき、僕たちの生活が成り立っている。
お金をいただいている以上、きっちりと仕事をしなければならない。
つねにスキル向上を図らなければならない。
お客様の期待に応え続けなければならない。
まわりに感動を与える存在でなければならない。
それはつまり、プロフェッショナルであるということ。
いかなるときも腕を磨き、成果にこだわろう。


泣いても笑っても人生は一度きり。
やらずに後悔するより、やって反省しよう。
愚痴っている時間があったら、とにかくやってみよう。
チャレンジして失敗したっていい。
その経験が、明日の自分の力になる。
働きたくても働けない人もたくさんいる、仕事をすることは素晴らしいこと。
限られた時間の中で、とにかく前のめり。


生きる意味ってなんだろう?
それぞれが夢や目標を持ち、突き進むこと。
それが仕事でできたら、とても素敵なことじゃないか。
生きる意味を仕事から見いだせたら、毎日が楽しくなる。
なりたい自分を明確にして、どうすれば
そうなれるのか、真剣に誠意を持って考えよう。
なりたい自分が決まったら、あとは情熱を持って突き進めばいい。
どんどんまわりを巻き込んで、主体的に動いていこう。


プロとは、与えられた環境の中で、つねに最高の成果を出すこと。
成果が出ないのは、環境のせいではない、
ましてや他人のせいではない。
言い訳ではなく、なぜできなかったのか考えよう。
そして、できない原因がわかったら、あとはPDCAをまわしていくのみ。
仕事が楽しくないのを、会社のせいやまわりのせいにしている人。
カッコワルイと思わない?
自分から楽しいと思える環境を、どんどん進んでつくっていこう。


限界をつくるのは、いつも自分自身。
もうこれ以上は無理?
いや、そんなことはない。
人はみな、無限の可能性がある。
限界を超えて、はじめて自分の可能性に気づくことができる。
だから、仕事も遊びも、全力でやる。
そうすれば、それが習慣になる。
自分を信じて、つねに全力で振り切ろう。
明日はもっとカッコイイ自分が待っている。


「チーム・シアトル」はただの組織ではない。
みんなが輝いていて、みんながスター選手で、みんなが活躍している組織。
ひとりひとりが高い意識を持ち、いきいきとのびのびとやっている組織。
全員がリーダであり、全員が創業メンバーだと思っている。
入社年次も、経験値も関係ない。
みんなで、全員で、一緒に会社をつくっていこう。
全員がリーダーシップを持って、どんどん主体的に動いていこう。
圧倒的に、強い組織をつくろう。


自分とは考え方が違う人がいる。
自分とはスキルが違う人がいる。
それでいいじゃないか。
自分ひとりでやれることはごくわずかでしかない。
みんなを信じて、受け入れてより大きなことを成し遂げよう。
「チーム・シアトル」はとても優秀なメンバーが揃っている。
お互いを助け合って、尊重して、チームとして仕事をしよう。
お互いを信じて、任せることではじめて強いチームが生まれる。
自分ひとりじゃない、仲間のために仕事をしよう。


シアトルは、他のどの会社よりもエンジニアのスキル、キャリアアップを
応援する会社でありたい。
だから、どんどん自分がやりたいことや、なりたい自分をアピールしていこう。
ITスキルはもちろん、マネジメント、ヒューマン、語学、会社経営など、
さまざまなスキルを進むべきキャリアに合わせてつけていこう。
ときには優秀な仲間にアドバイスをもらい、
ときには叱咤激励され、ときには競争意識を燃やす。
シアトルに入って最高によかったと思えるキャリアを送ろう。


僕たちのビジョンである「世界に冠するITサービス企業」。
それはつまり、誰もが知っていて、素晴らしい仕事をしていて、
そして社会に貢献している会社。
まわりに自慢できる会社をつくろう。
そして、年老いて孫ができても「おじいちゃん、おばあちゃんは
こんな仕事をしているんだよ」と誇りにできる会社をつくろう。
僕たちがつくるシステム、サービスは社会を支えている。
そして、僕たちがつくるシステム、サービスで世界をより良く変えていこう。
世の中から必要とされ、愛される会社をつくろう。


世界は広い。
やるからには、世界標準を目指そう。
視野を広げて、大きな視点でものを見よう。
イノベーションを起こして、No.1になろう。
グローバルスタンダードなサービスをつくろう。
僕たちはITベンチャーである。
諦めずに勇気を持ってチャレンジし続けなければならない。
そして、新しい市場を生み出そう。
ビジョン達成に向かって、ひたすら邁進していこう。


僕たちの組織文化、「チーム・シアトル」。
それはつまり、社員は家族ということ。
社員の家族も家族。
その家族も家族。
家族は助け合い、支え合い、ともに泣いたり笑ったり、
人生を一緒に過ごす存在。
仲間が家族のような、そんなチームっていいじゃないか。
家族もどんどんイベントに参加して、最高の「チーム・シアトル」をつくろう!


僕たちはなんのために生まれてきたのか?
学校へ通って、仕事をして、家庭を築いて、老後を楽しむため?
そんな普通の人生でよい?
「チーム・シアトル」は最強の組織。
力を合わせてやれば、やれないことはない。
後生に影響を与え、歴史に刻まれるチームをつくりたい。
新しいITサービスをつくり、新しい市場をつくり、
世界中を笑顔にし、みんなで一緒に歴史を創ろう!!