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社員インタビュー - イノベーションエンジニア


横井 聡 -- 新たな価値を生み出すスーパーエンジニア

横井さんの今までの経歴について教えて下さい。

大学は商学部だったのですが、趣味の延長で劇団のポスターを作ったり、サークルのWebサイトを作ったりと、デザイン系のことをやっていました。当時から自分の中で「一人で全部出来るようになりたい、自分の力で切り開いて行きたい」という思いが強くて、デザインやマーケティングの知識だけではなく、プログラミング技術も身に付けることが出来れば一人でやっていけるのではないかと思い、大学卒業後はプログラマとしてIT企業に入社しました。
最初のうちはサーバーサイドでの開発がメインでしたが、画面周りの技術をもっと伸ばしていきたいと思い、クライアントサイドに強みのある会社に転職して、スマートフォンのアプリケーションやデスクトップアプリケーションなどの開発に携わっていました。

横井さんはその後、シアトルコンサルティング(以下、シアトル)へ転職したそうですが、きっかけは何だったのでしょうか?

京和社長の方から「自社サービスをやらないか」と、お声が掛かったんです。
ちょうど私自身も転職を考えていた時期だったこともあり、自社サービスを始めから一人で任せてもらえるという、なかなか無い機会に強く魅力を感じ、シアトルに転職することを決めました。

現在はどのような仕事をしているんですか?

現在は自社サービスの開発を行っており、自社サービス部門の部長を務めています。完全に自社のみでの開発なので、システムの企画からデザイン、実装、運用まで全てに関わっています。
また、自社サービスの開発だけでなく新人エンジニアの育成にもチーム内で取り組んでおり、今後どのようにチームワークを発揮していくか、周りをどう巻き込んでいくかも追求していきたいですね。

仕事を行っている上で、何か信念はありますか?

仕事に限らないのですが、「フィードバックを受けつつ、前進する」というのが、自分の中で一つのキーワードになっています。
自分がそのとき思っていたことが、実際は間違っている場合もあるじゃないですか。そのため、私の中では、ゴールを明確に決めるというよりは、常により良い方向に変化していくというのを意識しています。
ある事柄に対し仮説を立て、その仮説の検証をし、その検証に対してフィードバックを得て、方向転換をしていくという流れをループすることで、より良き方向にいくのではないかと思っています。

仕事を行っていて、楽しいときと苦しいときを教えて下さい。

楽しいときは、綺麗なコードを書けたときや、問題に即対応できたとき、今まで時間がかかっていた作業を効率化出来たときですね。苦しいときは、その逆で、分かっていながら汚いコードを書いているときです。実際には綺麗なコードを書くことだけが仕事ではないので、状況によっては汚いコードのまま突き進む必要もありますが、分かっていても辛いですね。

シアトルの魅力について教えて下さい。

仲がいいところですね。シアトルで働くことのメリットには、やはり「チームワーク」があると思っています。シアトルにはコミュニケーションスキルが高い人が多くて、常に和気あいあいとしていますね。例えば、休日も内輪で集まるだけではなく、会社としてのイベントも頻繁に行われているので、色々な社員の方と話をすることができます。
そういったところは楽しく仕事が出来ることに繋がってくると思います。やはり、システムを作る側が楽しまないと、良いものは生まれないと思っているので、そういった環境は魅力的ですね。
このようなシアトルの輪をどんどん盛り上げてくれる方や、楽しく仕事をしたいと思っている方と一緒にやって行きたいです。

今後の夢があれば教えて下さい。

自社サービスで結果を出すことです。
自社サービスをシアトルの主力事業にすることが自分の使命だと思っていますし、そのためにシアトルに入社しました。
今後は、個人としてもスキルをもっと磨いて、チームをつくりあげ、フィードバックを重ね、より良いサービスをお客様のために提供できていければと思っています。