リーダー インタビュー

  1. HOME
  2. 採用情報
  3. リーダー インタビュー

社会の役に立つサービスを

今期からシアトルコンサルティング(以下、シアトル)のリーダーになった遠藤さんですが、リーダーになって、今までと違うと感じることはありますか

特に今までと違うということはありませんね。
今までにも社内プロジェクト企画を立ち上げ、企画したプロジェクトのリーダーとしてメンバーの方にタスクを依頼したり、スケジュールの調整などを行なってきました。
今まで行なってきたことを踏まえつつ、さらに良いリーダーになれるように、メンバーの皆さんと接していきたいですね。

遠藤さんは社外プロジェクトだけでなく、社内プロジェクトでも有名ですよね

そうですかね(笑)
シアトルでは、いつでも誰でも企画を立ち上げることができます。良いアイデアが思いつくと、他のエンジニアにも相談してみて、面白そうだとなればアイデアを実現するための手段や、用いる技術などを検討していきます。
一般に公開しているサービスでは、東日本大震災のボランティを募集・応募できるサービスを企画段階から立ち上げました。
※「都道府県災害ボランティアセンター
私は新しい技術をどんどん使ってみたいと考えており、これもクラウドGoogle App Engine(GAE)を用いたアプリケーションでサービスを構築しています。
社内だけに向けたものだと、社内の備品を管理するシステムを作りました。

すごいですね。
社内のサポート体制についてはいかがですか

社内に「こういうことをやってみませんか」と問いかけると、興味を持ってくれた社員の方が技術面、画面デザインなどでサポートしてくれます。
特に、ベテラン(と言ってもそんなに年上でもないですが)の方に面倒見の良い人が多く、こういったベテランの方がフォローしてくれるので、本当に心強く感じています。

社内プロジェクトで苦労した点、難しさについて教えてください

私はあまり苦労した、と思うタイプではありませんので、特に苦労したなというものはないですね(笑)。
ただ、アイデアだけでは、どんなにおもしろいものであっても実現は難しいかもしれません。 当たり前のことですが、企画を立ち上げる際は、まず自分自身が最後まで責任を持ってしっかりやり遂げる、という意識が必要です。
自分が考えたアイデアが本当におもしろいのか、使ってもらえるのか?と、自問自答することも必要だと思います。
周りのエンジニアの方に思いついたアイデアを話してみると、改善点を指摘してくれることもあります。 思いついた時はおもしろいと思っていても、よくよく考えてみると、実はそれほどおもしろいものではないのかもしれない、 と気づかされることもしばしばあります。 私が考えたアイデアも、いくつかはお蔵入りしたものもあります。

冒頭でお話しした、遠藤さんが考える「良いリーダー」像とはどのようなリーダーでしょうか

リーダーは周りのメンバーをぐいぐい引っ張っていくという面ももちろん必要ですが、メンバーのサポートをしっかりと行なうことも重要だと考えます。
社内のベテランのエンジニアの方が私にしてくれたような、しっかりしたサポートを行なえるリーダーが、良いリーダーだと考えています。

遠藤さんの今後の目標について聞かせてください

私個人としては、ビジネスは人と人、会社と会社の繋がりが最も大切だと考えています。
お客様との信頼関係をさらに強く繋げたいです。まずはお客様に今以上のご信頼をいただき、会社が成長するための足がかりを生み出していきたいですね。
そのためにヒューマンスキルの向上、新しい技術の習得はもちろんのこと、今まで担当したことのない業務にも挑戦したいと考えています。
そしていつか「人が泣いて喜んでくれるサービス」を世の中に送り出し、社会の役に立ちたいと考えています。