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社員インタビュー - リーダー


岸 隼人 -- 新たな風を巻き起こすチームリーダー

岸さんはエンジニアから営業になられたそうですね。

はい。四年制大学の経営学部を卒業したのですが、「ものづくり」がしたかったこと、そしてIT企業で働いている兄から「システムエンジニアは自分の力で作ったシステムが社会の人に利用されることで達成感が味わえる」という話を聞いてエンジニアを目指しました。
エンジニアとしては、自社が提供しているWEBサービスの開発や各種業務システムの開発を行い、上流工程から下流工程まで幅広い経験をしてきました。

なぜエンジニアから営業に転身されたんですか?

転職活動中に将来の自分のキャリアを考えている中で、アプリケーションエンジニアやインフラエンジニア、営業など幅広く検討していました。
当時シアトルは転職サイトの営業職で上位に表示されており、ビジネスもしっかりしていて、社長や役員が非常に若く洗練されたイメージだったので面接を受けにいきました。
実際に役員や営業職の方とお話をすると、営業職の魅力・会社の魅力を強く感じ、ここで働きたいと思うようになりました。

エンジニアと営業の違いは何でしょうか?

営業は何も無いところからビジネスを生み出すことが必要で、信頼を構築していくための営業力や、幅広い意味でのビジネススキルが問われてくる職種だと思います。
エンジニアでは技術力を駆使してお客様に最適なシステムを構築していきますが、営業では「なぜシアトルでなくてはいけないのか」を伝え、お客様とシアトルの信頼を構築していく必要があります。

エンジニアとして働いてきた経験は活きていますか?

システム開発の流れは実体験として理解しているので、今お客様が進めようとしている仕事が想像できます。
また、お客様がどういったものを作りたいのかを考え、「どれだけコストが掛かるのか」「どういった技術が必要なのか」というのがわかるので、提案のしやすさに繋がっていると思います。

リーダーになられましたが、何か変化はありますか?

リーダーになったことで業務内容の変化はありますが、気持ちの変化はあまりありません。
リーダーというのは会社作りに対する想い、ビジネスを成功させるという想い、目標を達成するという想いが強い人間がなるべきだし、そのようなリーダーに人はついていくと思うので、ビジネスに対する真剣さや情熱が言動から溢れ出るのが理想のリーダー像だと思います。
シアトルに入ったときから、「シアトルに無くてはならない存在になりたい」との思いで、先頭を切る姿勢で仕事してきました。

プレッシャーはありますか?

ありますね(笑)
私はまだまだ経験も浅いので、先輩をはじめ全ての方から学んでいきたいと思います。
年上の方々や、新卒やキャリア採用で新しく入ってきた方をどれだけ巻き込めるかという自分の力量が試されると思い、緊張や責任を感じるとともに、楽しみでもあります。

今後の夢や目標を教えてください。

シアトルは急成長中ですし、今後絶対伸びていく会社だと確信していますので、その中で推進力となれる人材になりたいです。「岸がいないとシアトルはだめだ」と言われるぐらいに頑張っていきたいと思っています。
本当に「自分が社長、リーダー」との思いで小さい仕事から一生懸命取り組んでいき、会社に貢献してきたいです。シアトルに貢献することは社会への貢献になり、シアトルが発展することは社員の幸せや喜びが増えるのでやりがいを感じます。
自分の行動が周りに大きな影響を与えるんだということを自覚して仕事に取り組んでいきたいと思います。

休日の過ごし方を教えてください。

映画鑑賞や読書、スポーツ観戦、ジムでトレーニングなどをしています。
学生時代に先輩から「リーダーは感受性豊かじゃないとダメだ」と言われたんです。相手の悲しみを自分のことのように悲しむ、相手の喜びを自分のことのように喜べる感受性が必要だと教わりました。
読書や映画鑑賞では、登場人物の苦労や体験を自分に置き換え、また作り手と対話していく感覚で見ていくことや、スポーツ観戦や実際にスポーツをすることを通し、様々な人と出会い接することで、このような感受性を学んでいます。