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社員インタビュー - システムエンジニア


庁 亜沙美 -- みんなを笑顔に

入社前は何をしていましたか?

農大で主に肥料についての研究をしていました。理系ではありましたが、プログラミングやIT自体には全く縁が無かったですね。時々インターネットで調べものをするくらいでした。大学生活後半は研究で忙しかったですが、バイトしたり、友達と遊んだり、充実していました。

シアトルコンサルティング(以下、シアトル)への入社を決めたきっかけを教えて下さい。

私は、新卒採用のエンジニアとしては第1期になるのですが、会社説明でそれを聞いたときに「チャンスだ!」と思いました。あまり大手志向はなく、ベンチャーで自分を成長させたかった自分としては、前例がまだ無く、0から自分たちで切り開いて行くというのはとても魅力的でした。新卒エンジニア第1号ってカッコイイですよね(笑)

もうひとつは、社長の人柄ですね。まだ世間のことも何も分かっていなかった当時の自分に、「大学生」としてではなく「一人の社会人」として接してくれたのがとても嬉しかったのを覚えています。この人の期待に応えたい! 一緒に働きたい! と思ったんです。

プログラミング未経験から、エンジニアになるのは難しかったですか?

最初の頃は、やはり右を向いても左を向いても分からないことだらけで、苦労しました。ただ、周りの方のフォローが手厚くて、休日でも勉強につきあってくれたり、丁寧にプログラミングについて教えてくれたりしたので、そういったところで非常に助けられました。

また、私たちの代は新卒エンジニア第1期ということもあり、まだ弊社としてもエンジニアの新卒への研修制度が整っていなかったので、積極的に「外部セミナーに参加したい!」ですとか「もっとこうしたい!」というようなことを発信していきました。実際、そうやって新人関係無く意見を発信でき、それを受け入れてくれる風土は今でも根強いですし、弊社の大きな魅力だと思っています。

今は新卒研修もかなりしっかりしたものとなっていますが、次に入ってくる新人の方々が迷わないように、自分たちの経験も踏まえて年々もっと良くしていければと思っています。

仕事を行っていて、楽しいときと苦しいときを教えて下さい。

楽しいときは、チームに楽しい雰囲気を作れたときですね。自分は、チームの中で潤滑油となるように、みんなが笑顔になれるようにということを心がけて仕事をしているので、それを達成できたときは嬉しいです。今はリーダーもやらせてもらっているのですが、メンバーから不安を取り除いて、楽しく仕事が出来るように出来ればと心がけています。そのための調整などの労力は全く惜しくないです。

逆に苦しいときは、空気がギスギスしてしまうときですね。どうしてもリリース前などは空気が切迫したものになってしまいがちですが、そういったときでも、メンバーがコミュニケーションを円滑に行って最大限のパフォーマンスを出せるように働きかけるのがリーダーの仕事だと思っています。

休日の過ごし方を教えて下さい。

基本的に外に出ています! 平日はどうしても空調の効いたオフィス内でPCと向かい合う時間が長くなってしまうので、休日は気分を切り替えるために、なるべく外に出て身体を動かすようにしています。アウトドアやスポーツが好きなので、フットサルをしたり、ラフティングをしたりとかなりアクティブに動いています(笑)

シアトル内でも、スポーツ系の部活が盛んなので、社員同士で大会に出たりしています。

今後の目標や夢を教えて下さい。

もっともっと発信して、新しいこと、もっと素敵なことを実現していきたいです。例えば、自分は農大出身なので、ITと農業を結びつけたサービスなどを提案していきたいですね。自分の今までやってきたことたちをどうやって結びつけるか、考えただけでワクワクします。そういった何かと何かを結びつけるということに、プログラミングは非常に大きな可能性を与えてくれると思います。

それに、一人じゃ無理なことでも、シアトルには一緒になって全力で取り組んでくれる仲間がいますし、困ったときは助けてくれる仲間がいます。それで安心して次の新しいことに挑戦していけるんです。

今後はリーダーとしても、新人の方々が同じように新しいことに気兼ねなく挑戦していける、そんな会社にしていきたいです。