若手エンジニアインタビュー

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全ての「ヒト」を大切にできるエンジニアになりたい

お客様先でのプロジェクトだけでなく、社内プロジェクトでも活躍を見せている牧野さんですが、牧野さんのシアトルコンサルティング(以下、シアトル)入社前について聞かせてください。

小さいころは運動をすることが大好きでした。 学校では水泳、野球を、小学校5年生から中学校を卒業するまではサッカーをしていました。 当時、コンピュータのことはほとんど知らず、知っていたのはファミコンぐらいでした。

コンピュータよりも運動することが大好きだったんですね。大学生になってからはいかがでしたか?

大学では文系の学部を専攻し、勉強をしながらスポーツやアルバイトに力を入れていました。
PCは大学入学時に購入していたのですが、インターネットや大学の提出物の作成に使う程度。
『プログラミング』に関しても聞いたことがある程度でしたが、いつからか「何もないところから頭を使って生み出す」いわゆるものづくりをしたいと思い、この業界に入ることを決めました。
採用面接を担当したのが社長・副社長で、そのときの二人の若さと勢いに驚かされことを今でも覚えています。
若くして役職に就いている方や、技術一辺倒じゃないエンジニアの方などが多く、今まで働いてきた会社とは違うなと感じました。

松田 大輔

実際にシアトルに入社し、入社前のイメージと比べていかがでしたか

入社前のイメージと変りません。技術スキルの高い方が多く、技術的な質問をすると複数の方が答えてくれるということも珍しくありません。
社内プロジェクトを通して、通常業務では経験できない技術スキルを得る勉強会が頻繁に行われる点。 会社が抱えている問題点を議論する経営レベルの会議に参加できることなど、恵まれた環境は想像以上です。
様々な角度から自分を成長させるためのチャンスがシアトルにはあると思います。

今担当している主なプロジェクト(常駐先)と、社内プロジェクトについて聞かせてください。

現在は生命保険会社のシステム構築プロジェクトで、共通基盤の開発を行っています。 共通基盤は今まで担当してきた業務システムとは違い、業務システムを開発するエンジニア向けに、 システムの基盤となる機能を提供しています。 いかに使う側の気持ちになれるか、という点がとても重要です。
私が開発したものが数百人のエンジニアの方に使われ、 そのエンジニアの方がまた新しい業務システムを開発している。 影響力が大きな仕事にやりがいを感じています。
社内プロジェクトでは、SKIOというサービスの開発を行いました。 通常業務のプロジェクトではなかなか経験できないサーバ構築や、 新しいフレームワークを使っての開発にチャレンジできました。 社内プロジェクトでは、自分のアイデアがシステムに反映されることが多く、やりがいを感じます。
思い通りに進められることばかりでなく、苦しい時期もありました。 「ここで負けたら終わりだ」と自分を奮い立たせ、 結果を出せたことがことが大きな自信となりました。
大学卒業までコンピュータの知識が無かったからこそ、 学生時代にコンピュータの勉強をしていた人に負けたくない、という気持ちで、日々精進しています。

牧野さんの今後の目標について聞かせてください。

明確な目標は模索中ですが、イメージとしては 自分で何かを生み出すことができるエンジニアになりたいと思っています。 エンジニアとしてシステムを開発するスキルを持っている以上は、 そのスキルを活かして、より付加価値の高いものをつくりたいと考えています。
もう一点、自分は、システムという「モノ」を作る仕事はしていますが、「ヒト」を最も大切に考えています。 仕事も友達も家族も、自分が生かされている環境はすべて「ヒト」がなければなりたちません。 システムを作るのも使うのも「ヒト」。 すべての「ヒト」を大切にできるエンジニアになりたいと思っています。
当面は、お客様先でのプロジェクトや社内案件を通して、より効果的な提案ができるようになること、技術の向上を目標としています。
いずれはより多くの人が感動してくれたり、便利だなと感じてもらえるようなサービスを 創り出せるようになりたいです。そうすることが社会貢献にもなり、自分自身の幸せにもなると思っています。

松田 大輔