事業内容
service

クラウドアプリケーション構築


クラウドWebサイト(アプリケーション) 3つのメリット

弊社では、GAE (Google App Engine)、AmazonEC2/S3を利用したクラウドアプリケーションの開発を行っております。

クラウド環境での開発は、下記のような利点があります。

■ ハードウェアの見積、購入、運用保守費用が不要!

これまでは、アプリケーションを稼動させる環境として、サーバやネットワークのハードウェア購入が必要でした。

多数のハードウェアベンダーの、多数の機器から最適な見積を取って、ハードウェアの納品まで数週間待ち、管理者は購入してからも故障やメンテナンスに怯えなければなりませんでした。しかし、クラウド環境では仮想化したアプリケーション実行環境が常に用意されており、ハードウェア見積・購入・運用保守費用すら一切不要となります。極端な話、思い立ったその日に環境を用意して、そのまま放置しても大丈夫です。

■ 柔軟なスケーラビリティ!

GAEでは、管理者はアクセス数や処理件数の増加を気にする必要がありません。

なぜなら、GAEではそれらの数値が自動的に計測され、自ら最適な実行環境に拡張しますので、落ちることがありません。 AmazonEC2では、CPUやメモリを選択するだけで仮想的にサーバが立ち上がり、スケーラビリティにあわせた設計が画面ひとつで作成できます。 よって、急激なユーザ数の増加にも、減少にも、柔軟に対応できます。

■ 従量課金で費用ゼロ~スタート可能!環境・エコにも貢献!

ハードウェアに関する大きな初期投資も、先々の減価償却費を気にしながら財務部門と相談する必要はありません。

GAEやAmazonEC2は、基本的に「使った分だけ課金」です。 これは、収益化するかわからないWebサービスのリスクを低減したり、会計上も非常に有利な処理方法を選択することが可能となります。 また、ハードウェアを設置する必要がないため、環境面でのメリットもあります。 クラウド導入により、地球にやさしいエコ企業としてのブランディングも可能です。

クラウドが最適なお客様と、弊社のスピード開発サービス

上記の3点のメリットから、クラウドアプリケーションが最適なケースとして、下記のようなものがあります。

・Webサービスの新規立上などで、アクセス数が予測できないサイトの構築

・キャンペーンなどで、ごく短期間(数日~数ヶ月)に大きなアクセスがあるが、その後はアクセスが発生しない期間限定サイトの構築

・既存システムの運用コスト、保守コストが大幅にかかっていて、アプリケーションをクラウド化したい(移行)

・稟議を待たず、スピーディに立ち上げたいアプリケーションの構築

・テスト環境として一時的に利用したい

弊社は、Webサービスを展開される企業様を中心に、キャンペーンサイト、会員サイト、ECサイト、教育サイトなどの開発実績があります。 他社との違いは、自社開発したGAE用フレームワークを利用していることと、多数のWebシステムを構築したノウハウが融合していることです。 大規模から小規模まで、圧倒的なスピードと高品質でクラウドサイト・クラウドアプリケーションの構築を実現します。