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シアトルコンサルティングの魅力は?

チームワークを産業に

千田峻大
千田峻大

千田 峻大(2012年新卒入社)

出身  :
埼玉県、群馬県
出身校 :
法政大学経済学部
趣味  :
フットサル、スノボ
キャリア:
システムエンジニア→システムエンジニアマネージャー→CTWO
仕事内容&やりがいは?

“チームワークで社会問題を解決できる”

新卒から3年間常駐先でエンジニアとして働いた後、4年目からは、本社の受託チームでITコンサルを経験したのち、自社サービス事業の事業統括を行いました。5年目からは、事業統括と平行して、CTWOとしてチームワークの研究、TeamTechの開発に取り組んでいます。全社のチームを対象に、チーム測定の指標開発やチーム開発の研究を行い、チームがどういう風に構築されているのかを大学の教授と議論しながら、チームワーク理論の体系化や事業への導入を行ってきました。やりがいを感じるところは、自分の夢でもあるリーダーやメンバーが抱えている問題や人間関係で困っている人達を助けたいという夢をTeamTechで実現していけるところです。

千田峻大
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入社理由は?

“嘘偽りのない自分を受け入れてくれた”

就活をしていた時に、東日本大震災が起こりました。私自身も帰宅難民となり、食べ物がない中、避難所で過ごしていました。ようやく帰宅できた深夜にテレビから流れてくる映像を観て非常にショックを受けたことを覚えています。いつ自分が死ぬのかわからない、もし死ぬとしたらそれまでに自分はどんなことを出来るのだろうかと初めて考えさせられました。これまでの就活では、作り上げた嘘の自分で面接に臨んでいたことに気がつきました。ありのままの自分でいよう、なにかを作り上げようと思ってから1番最初に受けたのがシアトルでした。説明会や面接で、ありのままの自分を受け入れてくれる会社だと直感を感じたことが入社理由です。またその頃のシアトルはまだ会社も小さく、これから大きな会社を目指してくフェーズだったので、この会社でのし上がり何かを成したいと強く感じたことも入社を決めた理由です。

今後やりたいことは?

“TeamTechをより多くの人に”

TeamTechをプラットフォームとして、より多くの人に使ってもらえるようなサービスを作っていくことが1番やりたいことです。チームワークがどんな人たちにとってどんな価値をもたらすのかを考え抜き、飲食業界や医療業界などの様々な業界や、家族や友人関係など、多くのところでTeamTechの価値を提供していきたいです。
またHRTechが盛んなアメリカでこのプロダクトで勝負をしていきたいと考えています。

千田峻大
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シアトルの魅力は?

“チームワークを産業に”

シアトルは「TeamTech」という新しい概念をつくり、誰もが使えるテクノロジーとして、HRTechやFinTechのような、産業をつくろうとしています。チームワークで生産性上がり、イノベーションが起きるというようにチームがより活躍できる仕組みを作って行こうとしています。チームに関するデータベースを構築し、チームワークを研ぎ澄ますことで、産業をつくるという新しい領域に挑戦できることは魅力の1つです。