Story vol.1


ストーリー01

SEATTLE
STORY
01

PROJECT

TeamTech✕Founder CEO
日本のチームワークを世界に誇れる武器へ!

「TeamTech Move the World」というMissionをシアトルコンサルティングが掲げたのは、「チーム・シアトル」という理念をずっと大切にしてきた文化、そしてそこからTeamTechという概念が生まれたからだ。TeamTechプロダクトの1つ目である”FiveStar”ができるまで、CEOの京和にとってはとてつもなく長い日々であった。それでも進められたのは京和の並々ならぬ熱意があったからだ。

STORY TELLER

チームテックロゴ

TeamTech

かける
京和将史

京和 将史

Seattle Consulting
代表取締役(CEO)

「チーム・シアトル」を形にしたい。京和の挑戦が始まった

京和代表

TeamTechの根底には、「チーム・シアトル」という概念がある。“メンバーは家族“と思えるような会社を作るため、京和はこの概念を創業以来変わらず大切にしてきた。そのチーム・シアトルをどうにか事業化できないかと幹部チームで話し合っていた折、出てきたのがこのTeamTechという概念である。シアトルの強みであるチームワークをITの技術で可視化し、誰でも簡単にチームワークを活用できるようにしよう、というアイディアは京和の心を躍らせた。

「日本の社会課題を解決したい」というのは京和の創業からの想いの一つである。日本人は勤勉で協調性があるが、チームワーク(関係性)が足りなすぎる。疲れた顔で仕事へ行くサラリーマンを見るのは京和が子供の頃から疑問に思っていたことだ。チームワークを高めてみんながイキイキと仕事ができるような社会を実現したい。TeamTechしかない、TeamTechで勝負していく、と京和はその時決意した。

始まったプロジェクト、手探りでの日々

プロジェクト始動

京和とプロジェクトメンバーはチームワークをデジタル化する、ということをキーにプロジェクトを進め始めた。まずチームワークに関する書籍を片っ端から読み、同時に参考になる企業や情報を探した。チームワークに精通している人を探したがなかなか見つけられない。それは未だ誰も深く足を踏み入れていない領域だからだ。京和たちの手探りの日々が始まった。

そうした中、社内での研究専門部隊としてTeamTech研究室を設立。国立大学の教授を口説き落とし、産学協同でチームワークの構成要素を研究した。チームワークをデジタル化するにあたり、チームワークはどこで評価でき、どこで点数が付くのか。長い研究を経て、独自のチームワーク理論を作り上げた。

何もないから難しい

難しい

前例は何もなかった。チームワークという市場に大きな可能性を感じた反面、正解がないからこその不安は大いにあった。進めても進めてもこれが正解か分からない、という日々。それと同時にTeamTechという大きすぎる概念を理解してもらえないという状況が続いた。しかし全社的にチームワークを図る工夫を凝らし続けたことと、プロジェクトチームの奮闘もあり、現在の経営者向けのプロダクトである、”FiveStar”が完成した。進むにつれて見えてきた確かなものと、TeamTechという大きな可能性を信じて京和たちは一歩一歩大きな未来に向かって進み続けている。

TeamTechで世界を動かす企業へ

世界を動かす

TeamTechを活用することで、家庭やビジネスなどどんな場面にもイノベーションが起き、生産性や日々の楽しさが向上する、そんな未来を京和は描いている。

TeamTechはどんなところでも応用が効く。例えば新しいオフィスをつくる際に、TeamTechのノウハウを使うことで、社員がチームワークを高められるレイアウトを作ることができる。また、体内への埋め込みチップを作ることで、いつでもチームワークを測ることもできるだろう。みんながTeamTechを活用し、チームワークを高めることで、日本だけでなく世界をも動かしていきたい。チームワークのノウハウを蓄積した、誰でも使える世界初のTeamTechプラットフォームを作るのである。日本人の強みである勤勉性、協調性を活かしてイキイキとした明るい社会を作り出すという想いは、今もこれからもずっと変わることはない。

TeamTechで日本初のグローバルカンパニーになり、世界にイノベーションを起こす。そのイメージは固まっている。あとは信じた道を進み続けるだけである。

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