内定者イメージ

シアトル海賊団

Member

石田雄仁

岸田芽依

岡崎悠

早志栄亮

質問1

チームの目標

「全員船長」
チームを「船」、リーダーを「船長」に例え、どんな船に乗ったとしても自分が乗った船では1人1人が船長であるという意識を持って、役割を担う人になることを表しています。

私たちはリーダーとフォロワーの関係のチームではなく、チーム内の1人1人がリーダーという意識を持つようにしました。このようなチームの方が、相互性があり、より高い成果を出せると言われています。また、リーダーシップはリーダーシップ体験を重ねることで成長していくスキルであると考えたため、毎月リーダーを交代する仕組みにしました。リーダーシップは入社までに伸ばしておくのはもちろんのこと、入社後も継続的に意識し続けることが必要なスキルだと考えています。

質問2

チームでの取り組み

私たちの取り組みは、11月・12月・1月・2月と各月でリーダーを交代します。そうする事で、チーム目標の「全員がリーダー」という意識をより高めていきます。その他の効果として、「負担が均等になる」、「お互いの役割がわかるので協力しやすくなる」ということがあります。

各月のリーダーの役割は月間目標の設定、報告会の企画、レポート作成の3つです。月間目標は、内定者課題に基づいて各月のリーダーが設定しています。1つは、読書課題として送付された5冊の本のうちの1冊を指定し、その本からどのようなことを学ぶかを確認します。2つ目に、技術課題であるProgateにおける進捗率の目標設定です。報告会の日程と進捗率に関しては、各月のリーダーがお互いのスケジュールを考慮しながら決めています。

これらの内容をもとに、報告会では読書課題で設定した目標に基づいた意見交換や技術課題の進捗状況の確認を行なっています。意見交換をする事で自分にはなかった発想を取り入れることができます。また、アウトプットする事で知識の定着にもなります。そして、リーダーは報告会の内容からレポートを作成し、全員に確認してもらっています。

質問3

チームワークが良いと感じた瞬間

私たちはコミュニケーションを取るたびにチームワークの良さを実感しています。各々がチームとして一つであるという意識を持って助け合いながら取り組むことで、リーダーに任せっきりにならず、お互いにフォローし合える状態を保ち続けています。

つい先日、リーダーのタスクの一つである進捗管理が、忘れてできていませんでした。しかし連絡がない事を疑問に思ったメンバーが代わりに行いました。それぞれが協力的であったおかげもあり、最終的にはタスクに遅れはありませんでした。全員がリーダーという方針に基づいて行動する事で、チームワークが発揮できた瞬間だと思います。

雰囲気も明るく、真摯に聞いてくれるので、発言もしやすいです。互いを認め合い、自分の力が存分に発揮できる環境がこのチームのいい所だと感じています。

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