内定者イメージ

chun's

Member

上野奈於

竹崎岳人

河岡真愛

佐藤暖

質問1

チームの目標

「StarTeamでチームワークスコア一位をとること」
弊社にはチームワークをスコア化するサービス「StarTeam」というものがあります。
内定者研修において、チームごとにサーベイをとり、入社時のスコアの上がり幅で順位が決まります。目標を設定する上で他のグループにチームワークで絶対に負けたくないという思いがありました。現状あるツールでその順位を表せるものはそのStarTeamなのでこの目標を掲げています。

チーム目標を追いながら求める理想のチーム像
「一人一人がお互いの長所を伸ばし、短所を補えるチーム」
内定式の日にチームのメンバーが発表され、互いにコミュニケーションを取り合う中で、「私たちのチームの定義とは何か?」についてをまず話し合いました。その結果、ある一つの共通点が見えてきました。その共通点とは、誰か一人がそのチームを引っ張って、リードしていくのではなく、メンバー同士が互いの強みや弱みを知り、思いやれるチームこそ真のチームである。私たちはそう考えました。

質問2

チームでの取り組み

密なコミュニケーションをとるために、以下の三つのことを決まりとして行っています。

1.隔週でそれぞれと電話をするか全員でビデオ会議
2.週一日記
3. 毎週一つ自分以外のメンバーの良い点をあげる

1.チームワーク向上には密なコミュニケーションが不可欠です。直接顔を合わせることが難しい内定者研修中は、毎週コミュニケーションをとる機会を決まりとして設けています。 月に二回はビデオ会議でチーム会を実施し、内定者課題の進捗状況や課題図書の感想の共有、チームワークスコアに対するフィードバックなどを行っています。 チーム会のない週にはそれぞれと時間を調整し、電話をすることで、全体、個人間の両方のコミュニケーションを大事にしています。

2.週に一回、日記をSlackにあげています。プライベートや意外な一面を知ることができます。 また、Slackは自分のタイミングで投稿できる、つまりボールが自分にあるので、その週に最も楽しかったことや伝えたいことを確実に届けることができます。

3.Slackにそれぞれの良い点を挙げる、「いいとこチャンネル」を設けています。毎週一つ、それぞれの良い点をあげています。

質問3

チームワークが良いと感じた瞬間

いいとこチャンネルや通話時にお互いの良い点を分かり合っていると感じた時や、自分で気づけていない良い点を見つけてくれた時にチームワークの良さを感じます。信用というものは、お互いの良い点を知っているほど大きくなると思うので、全員で集まって会うことが難しい間はこの取り組みがチームワーク向上に大きく貢献しています。

また、ビデオ会議中にそれぞれの友達や恋人、家族が後ろに登場する時にも、そのオープンさとお互いの信頼感からチームワークの良さは感じ取れています。

直接会うことが難しくとも、Slackや電話を利用して多くのコミュニケーションの場を設けることで、 楽しかったことの共有や悩みの相談をできていることが何より素晴らしいチームであると思います。

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