内定者イメージ

Fantastic

Member

下原口莉貴

松縄竜弥

関口佳那

山岡敬汰

質問1

チームの目標

「高め合えるチーム」
私たちはこの目標に向かって行動していきます。 この「高め合えるチーム」の要素は大きく分けて3つに分類されます。

1つ目は、目標を掲げ責任を持って実行することです。 定められた技術課題を確実に遂行することで信頼が増し、期日以内に終わらせる経験を得ることで、自己管理能力の向上につながります。

2つ目は、お互いの強みを理解し、更なる成長のために助言し合うことです。助言し合うためにもお互いのことを知っていなければ、相手に対して効果的な助言は行えません。また、チームメンバーに自分のことを知ってもらうことで、自分では気付けなかった強みを知ることが出来ます。

3つ目は、具体的な目標に貪欲に取り組むことです。 読書課題で指定された本に追加して、メンバーが薦める本も読みます。与えられたものだけで満足するのではなく、メンバー同士でさらに目標を高く設定することで、自分自身の成長ひいてはチームの成長につながります。この三要素を満たすことで、私たちは「高め合えるチーム」になります。

質問2

チームでの取り組み

私たちのチーム「Fantastic」では内定式で定めた「高め合えるチーム」という目標を達成するために、3つのことに取り組んでいます。

1つ目は、お互いの良いところを10個ずつ考えるというものです。これは、自分以外の3人の強みを知るきっかけに繋がり、指摘し合える関係を築くのに役立っていると思います。さらに、強みを理解することで、相乗効果が生まれ、より良いチームを作ることができると考えています。

2つ目は、技術課題であるProgateを期日以内に終わらせることです。これは目標を持って責任を持ち実行していくということを目的としています。

3つ目は、今回課題で出された課題図書に+αで自分以外の3人がオススメする本を読むというものです。与えられたものだけではなく、プラスして課題に取り組むことでより高い成長を得られると考えています。

以上が私たちFantasticの取り組みです。また、これらの取り組みには具体的な期日を決めており、進捗を確認し合うために2週間に1回のペースでTeamsを利用したグループ通話も行っています。

質問3

チームワークが良いと感じた瞬間

チームワークがいいと感じた瞬間は2つあります。

1つ目は、考えをはっきりと伝え合っている瞬間です。チームFantasticは全員が内定式で初めて挨拶を交わす関係でした。しかし、内定者課題について話し合う場では全員が自分の考えをしっかりと述べていました。強引な自己主張ではなく、ブレインストーミングのように新しいアイデアが出され、アイデアをより良いものにする意見もあり、話し合うことが楽しくも感じられました。新しい意見に刺激を受けてお互いを高め合う、その点にチームワークを感じました。

2つ目は、チーム内でメンバーがお互いを考慮しながら行動している時です。私たちはそれぞれ異なる環境で、1つの目標に向けて行動しています。私が見てきたあるチームではそういった時にメンバーが忙しさのギャップを感じ、チームの関係性に亀裂が入ることがありました。しかし、Fantasticではお互いがそのメンバーの置かれている状況をちゃんと理解し、言葉一つとっても思いやりが感じられます。そのため亀裂が入ることなく目標に向かって突き進んでいけるのだと思います。こういったことから、チームワークで大切な「相手を思いやること」ができていると感じました。

他のチームを見る

JoinUs

一緒に働く2021年新卒メンバーを募集しています!

4月から入社するシアトルコンサルティングで一緒に働く2020年新卒メンバーを募集しています。 2021年新卒採用サイトはこちら。 以下からエントリーをお待ちしています!!