トークナンバー

“チームで成長していく”

新卒2年目からリーダーとしてチームをまとめる。
チームリーダーを目指した理由やどういうチームにしたいのか?

Member

“新卒・リーダー”

古上 Kokami 2014年新卒入社

学習院大学文学部卒
システムエンジニア

横山 Yokoyama 2017年新卒入社

早稲田大学法学部卒
システムエンジニア

植野 Ueno 2017年新卒入社

立命館大学映像学部卒
システムエンジニア

中村 Nakamura 2016年新卒入社

神戸大学院工学研究科
システムエンジニア

座談会メンバー
三角アイコン
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TALK THEME
#01

チームリーダーはいつからでどんなことをしている?

植野
Ueno

私は今期からやらせてもらっていてまだ1ヶ月もたっていないんですけど、中村さんと横山さんが1年目、古上さんが2年目ですよね?

古上
Kokami

そうですね!2年前までが指名制で、1年前から立候補と推薦制、そして現在は立候補制になったんですよね。リーダーとしては、月に1回チームで集まるチーム会の運営とメンバーとの1on1面談、あとは勤怠の確認したり、相談に乗ったり、幅広いですね。

中村
Nakamura

今期からは本当にやりたい人であったり想いがある人が立候補して選抜されているので、メンバーにとってもいいですよね。そして、ちゃんと集まって共有できるのもいいですよね。

座談会風景

TALK THEME
#02

どうしてチームリーダーになろうと思ったの?

横山
Yokoyama

僕はまず、チャンスだと思ったから手を挙げましたね。今までエンジニアレベルが一定以上ないとリーダーになることができなかったので、まずはスキルを高めてゆくゆくリーダーになろうと思っていました。それが立候補できるように変わって、チャンスだと思ったのと、もしチームリーダーになれなくても、現状足りていないことを知って伸ばしていきたいと思ったんですよね。

中村
Nakamura

僕もチャンスやなって思ったからですね。僕ももともと3年目でチームリーダーになろうと思っていたんですけど、予想以上に早くチャンスがきて、自分で立候補したのもあるんですけど、ありがたいことに推薦もしていただいたんですよね。あと、チームってこういうのがいいっていうのがあって、それを試してみたかったのも理由のひとつですね。

植野
Ueno

私は、チャンスというより、今後の自分を見据えた上で、必要なステップだと思ったので立候補しました。今、お客様先に常駐していて、ゆくゆくは現場のリーダーやマネジメントに関わりたいって思っているんです。技術面は自分で努力をすれば身につくと思うんですけど、人をマネジメントする能力っていうのは自分一人の努力ではどうしようもできないことだと思っていて、今後自分がいろんなところでやっていく前に蓄えておきたいという気持ちが強かったですね。

古上
Kokami

私は、最初任命されてリーダーになりました。今年から立候補制になって、立候補しましたね。最初のチームは、メンバーの現場がバラバラでまとめることが大変だったんですけど、チームメンバーから「楽しかった、ありがとう」と言われるのが嬉しくて、みんなにもっと与えたいと思って、立候補しましたね。

座談会風景

TALK THEME
#03

どういうチームにしたい?

古上
Kokami

私は「一枚岩のチーム」を目指していきたいと思います。去年のチームは、現場がバラバラだったっていうのもあって、みんなが同じ方向を向くのは難しいって思っていたんです。今は、一枚岩プラスみんなで成長していきたいなって思っています。みんなで同じ方向を向きつつ、みんなで成長していきたいなって思います。だからこそ、それができた時強いチームになるなって思うんです。

植野
Ueno

私も似てますね!同じ方向を向きつつ、そこに向かってのアプローチの方法は個性を出して欲しいなって思っています。私より年上もいれば、エンジニアレベルの高い方もいるので、その中でも知識だけじゃなくて違う方面のことに関しても刺激になれるようなチームにしていきたいと思います。

横山
Yokoyama

刺激ってどういうこと?

植野
Ueno

エンジニアの知識だけじゃなくて、例えば家族の話とか趣味の話を共有して、そういう世界もあるんだ、そういう考え方もあるんだ、って新しい知見を増やしていきたいなって思う。みんなで刺激し合って、みんなで成長していきたいですね。

中村
Nakamura

私は、「One For All, All For One」のようなチームにしたいですね。「1人はみんなのためにみんなは1人のために」っていう意味を思い浮かべるかもしれないんですけど、「1人はみんなのためにチームは1人のために」っていう意味が本当の意味らしくて、1人ではできないことをチームみんなでやっていきたいなって思いますね。植野さんと同じなんですけど、チームのためになるようなことで気づきを与え合って成長していきたいって思いますね。システムエンジニアとしても人としても成長するために、チームを利用するような感覚で取り組んでいきたいですね。そうすることによってシナジーを生み出していけたらなとは思いますね。

横山
Yokoyama

そういうチームになっていっている手応えはありますか?

中村
Nakamura

チーム内のシナジー的な瞬間はなんとなく出てきているなとは思うので、これからはもっと絡み合っていきたいなとは思いますね。

横山
Yokoyama

僕はValueのTEAMSを体現できるチームっていうのと個々の長所を生かせるチームにしていきたいですね。1 on 1でミーティングをした時に、チームに共有できることを聞いて、シェアしてもらうようにしています。

植野
Ueno

ちょっと前に横山さんが面談しているところをちらっと見たんだけど、自分より年上でエンジニアレベルも上の方に対しても「それって本当にTEAMSを体現できていますか?」って投げかけをしていて、簡単な言葉かもしれないですけど、こう言えるってすごいなって思いましたね。

横山
Yokoyama

まずは、自分がTEAMSを体現しないと、メンバーはついてこないと思っていて、自信を持って、ちゃんとメンバーに言えるようにはしていますね。

植野
Ueno

会社の理念やTEAMSを伝えていくっていうのはリーダーの役割だし、そういうところをちゃんとできているっていうのはいいなって思います。私もチームリーダーになりたてなので、見習わなきゃいけないなって思いますね。

座談会風景

TALK THEME
#04

大変だったこと・良かったこと

中村
Nakamura

横山さんなんて、自分よりチームメンバーが年上で大変なんじゃない?

横山
Yokoyama

そうですね。自分以外のメンバーだと、平均年齢が38歳で、みんな抱えている問題が違っていて、コミュニケーションをとって信頼関係の構築に半年間取り組みましたね。でも、みなさん優しくて、「若手を応援しようとしているシアトルいいな、自分も応援しよう」という暖かいメンバーに囲まれているので、ありがたいですね。

中村
Nakamura

やってた上で乗り越えたことってある?

横山
Yokoyama

チームワーク調査を毎月1回やっていると思うんですけど、初めて全員が答えてくれて、その時は嬉しかったですね。「答えて何の意味になるのかわからない」というメンバーの気持ちを動かせたのは大きいですね。ゼロを1にするって難しいなって思ったんですけど、それが1になった時は、今まで伝え続けてきてよかったって思いましたね。

植野
Ueno

メンバーが協力してくれるのはありがたいことだよね。私も自分のチームに、チームリーダーの経験者がいて、サポートしてくれる人たちが多くって、チームリーダーなりたてでも色々決めることができてよかったな。現場が違うからコミュニケーションをどうやってとっていこうかっていうのは不安ではあるけど、いろんな人に聞ける環境はあるので、どんどんコミュニケーションとって、自分も成長していきたいですね。

古上
Kokami

シンプルに人をまとめるって難しいですよね。あと自分がメンバーだったときは開発者だったんですよね。今は現場でもメンバーの管理をしていて、それプラスで社内のメンバーのフォローをしないといけない、っていうのは大変なことですね。良かったことはうちの子達の成長を間近で見れるっていうのはいいですね。最近チームメンバーをうちの子って呼んでいて、上のお兄ちゃんは後輩の面倒を見てくれますしね。後、自分も成長したなって思いますね。

中村
Nakamura

成長したってどういうところですか?

古上
Kokami

他人に興味を持てるようになったってことですね。今までは、適度な距離感を持つタイプだったんですけど「みんなのためにどうしたらいいだろう」ってみんなのことを考えている時間が長くなってきて、「私こんなに人のことを考えている」って気づきました。その時、私変わったなって思いましたね。

横山
Yokoyama

あったまる話ですね。リーダーってメンバーのことを本当に考えているし、メンバーもチームに協力しようと提案してくれますしね。

座談会風景

TALK THEME
#05

就職活動中の皆さまへのメッセージ

古上
Kokami

チームリーダーがこんなにチームメンバーのことを考えているので、ハピネスと成長をお約束します。

植野
Ueno

自分ができなくても支えてくれる人はたくさんいるので、若いうちから色々チャレンジして成長できる会社だと思います。一緒にいろんなことにチャレンジして成長していきましょう!

横山
Yokoyama

就活中は周りと比べて、焦ってしまうのも事実ですが、自分をしっかりと見つめ、ぶれない軸さえ持っていれば結果は自ずと付いてきます。かけがえのない学生生活を存分に楽しんで下さい!

中村
Nakamura

就活ではどうしても「どこに就職するか」を真っ先に考えてしまいがちですが、大事なのは「自分が何をしたいか」だと思います。折角の機会、納得できるまで考え、後悔のない決断ができるよう、がんばってください!

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