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理想のチームを作る!

最終面接で語った夢

私は、チームが大好きで、良いチームを作ることができる人間になりたくてシアトルを選んだ。

私の思う良いチームとは、「メンバー間の目標に対する温度差がないチーム」

これまでの人生で、クラス、部活動、サークルなど様々な組織に所属し、

それぞれチーム状態の良いとき、良くないときがあったが、チーム状態が良いと感じていたときであっても、

思い返せばメンバー間の温度差が完全に埋まっていたわけではない。

良いと感じていたのは、あくまで悪いときとの比較でしかない。

それでも良い(と感じていた)チームで取り組むことには充実感、やりきったときには達成感があったのだから、

メンバー間の温度差をなくしたチームを作ることができれば、そこには今まで以上の喜びがあると思う。

さらに、それを広めることで、組織に所属するあらゆる人にチームの喜びをもたらし、

ひいてはその組織自体やその組織を抱えるより大きな組織(企業など)をも幸せにできると考えている。

「できるようになる」前に「やる

上記の夢を叶えるために自らに課す課題は、

「できるようになる」前に「やる」ということ。

たしかに、1つずつ段階を踏んでいくことでも、できることは増える。

ときにはそれが必要なこともあると思う。

しかし、そのような過程を飛ばして、良くわからなくてもやってみて、

できないことは見て、聞いて、ときには失敗もして、できることを増やす方がずっと早い。

これは大学のサークルで気づいたことなのだが、初心者で入ったバレーボールのサークルで、

初回からいきなり試合形式の中に入りその中で、もまれて、多くの仲間に助けられて上達してきた。

仕事をする上でも、この「できるようになる」前に「やる」ということに挑戦していきたい。

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プロフィール

岸 駿太郎
岸 駿太郎
出身:神奈川県
大学:慶應義塾大学法学部法律学科
趣味:スポーツ観戦、ラーメン屋巡り、漫画
マイブーム:自炊

初めまして。2019年入社の岸駿太郎(きししゅんたろう)です。
大学生活で感じた一番のことは、「できないこと」が「できる」ようになることが嬉しく、
その嬉しさが次の「できないこと」に挑戦する原動力になるということ。
ITという未経験の分野で、個人としても、会社としてもその嬉しさを積み重ねていけるよう頑張ります。
よろしくお願いいたします!

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